西武とさいたま市がタッグを組んだ世界初のプロジェクト パ・リーグウォークって?

西武とさいたま市がタッグを組んだ世界初のプロジェクト パ・リーグウォークって?

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  • 更新日:2021/04/07
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レオとライナがヌゥと大宮公園をウォーキング【写真提供:パ・リーグ インサイト】

日々の歩数で球団を応援できる歩数系アプリ「パ・リーグウォーク」が歩数連携を開始

2021年4月1日から、さいたま市の健康づくりを支援する「さいたま市健康マイレージ」と、パシフィックリーグマーケティング株式会社(以下PLM)が運営する、日々の歩数で球団を応援できる歩数系アプリ「パ・リーグウォーク」が歩数連携を開始した。これにより、「パ・リーグウォーク」アプリから「さいたま市健康マイレージ」に参加することが可能になり、スポーツ振興を通じて日常的に楽しみながらできるウォーキングによる健康づくりを推進します。本取組は、2016年3月に世界初※のプロスポーツリーグにおけるゲーム型健康増進プロジェクトとして開始したパ・リーグウォークが、自治体とタッグを組み幅広い世代の健康づくりを応援するものです。(※PLM調べ)

この歩数連携開始を記念し、「さいたま市健康マイレージ」と「パ・リーグウォーク」アプリの登録及び連携を完了した方などから、限定特典として西武の素敵な景品が抽選で当たる「さいたま市を楽しく歩いてパ・リーグを応援! キャンペーン」を実施します。

レオとライナがヌゥと大宮公園をウォーキング!

今回パ・リーグウォークと歩数連携するさいたま市についてあらためてご紹介。さいたま市は埼玉県の南東部に位置し、JR各線に私鉄、さらには新幹線も乗り入れ、交通アクセスが抜群。さらに「スポーツのまち」としても有名で、サッカーJリーグの浦和レッズと大宮アルディージャがさいたま市をホームタウンとしているほか、埼玉スタジアム2002やさいたまスーパーアリーナはプロスポーツの大舞台となっています。

そんなさいたま市の中でも特にウォーキングにぴったりな大宮公園(さいたま市大宮区)を、西武のマスコットのレオとライナが訪問。パ・リーグウォークを使った楽しく健康的なまち歩きを提案するべく、さいたま市PRキャラクターつなが竜ヌゥと一緒にプロモーションムービーの撮影に臨みました。

ヌゥに迎えられたレオとライナはパ・リーグウォークを起動したスマートフォンを身に着けて出発。まずは梅の花を愛でて春の訪れを感じます。続いてやって来た小動物園は残念ながら休園日。がっくり肩を落としたレオとライナですが、園内からサルの鳴き声が聞こえると大興奮でした。広大な大宮公園を周遊した一行が最後にたどり着いたのはライオンズファンにはおなじみの大宮公園野球場。ここでレオ、ライナ、ヌゥは互いの歩数を見せあってウォーキングの達成感を分かち合いました。

今回の取組について、さいたま市保健福祉局保健部健康増進課の担当者は「健康づくりがもっと広がればいいなという思いです。参加者の少ない若い世代にもっと登録してもらいたいので、まだウォーキングに馴染みのない世代にもアプローチできたらいいなと考えています」とコメント。さいたま市にお住まいのみなさん、ぜひパ・リーグウォークを起動して市内のウォーキングに出てみてはいかがでしょうか?

【さいたま市健康マイレージとは】

「さいたま市健康マイレージ」とは、平成28年9月にスタートした、歩くことを中心に運動習慣を身に付け、楽しみながら継続的な健康づくりを支援する事業です。通信機能付き活動量計又はスマートフォンアプリを利用して計測した歩数、各種健(検)診の受診に応じてポイントが付与されます。付与されたポイントに応じ景品の抽選応募や各種ポイントに交換ができます。

【パ・リーグウォークとは】
「パ・リーグウォーク」とは、2016年3月にスタートした、世界初のプロスポーツリーグによるゲーム型健康増進プロジェクトであり、日々の歩数で球団を応援できるパ・リーグならではのゲーミフィケーションを活用した独自の歩数計アプリ。パ・リーグ6球団いずれかのファン球団として登録し、同球団の試合中にその日の歩数を応援ポイントとして投入することができます。そのポイントの合計で各試合の勝敗を決定し、プロ野球シーズンと同じ試合数ペナントレース形式で対戦。利用者の1日の歩数が1万歩を超えた際には、応援球団選手のデジタル画像を入手することができます。(「パ・リーグ インサイト」菊地綾子)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

「パ・リーグ インサイト」菊地綾子

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