荒牧慶彦“時浦”と和田雅成“島”のアツさに感動「最高」「エモい」

荒牧慶彦“時浦”と和田雅成“島”のアツさに感動「最高」「エモい」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/11/25
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荒牧慶彦が主演を務めるドラマ『あいつが上手で下手が僕で』(日本テレビ、毎週水曜24:59〜/読売テレビ、毎週土曜24:58〜)の最終話(第8話)が11月24日に放送。SNS上では、全組の漫才やコントが長尺で見られたこともあって「嬉しかった」とのコメントがあった(以下、ネタバレが含まれます)。

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2.5次元舞台で大活躍中のトップスターたちが奇跡の共演を果たし、お笑いコンビの青春群像劇に挑む本作。リストラ寸前の芸人が集うライブハウス「湘南劇場」へ“島流し”にあった主人公・時浦可偉(荒牧)が、島世紀(和田雅成)と“エクソダス”を結成。仲間たちと共に劇場からの脱出を目指す。

湘南劇場が閉館するニュースが飛び込んだ。支配人(石田剛太)曰く、明日で閉館するらしい。会社の経理に見直しがあった際、赤字が発覚し、即閉館という決断になっという。この話を聞いた芸人やスタッフたちは、悲しむわけではなく、むしろ「抜け出せられる!」と大喜び。時浦、島らはもちろん、劇場を潰すミッションがあった未来人・天野守(梅津瑞樹)も安堵。最後の打ち上げパーティが開かれた。

しかし、チケットのもぎりをしているモギ(町田マリー)だけは違った。どこかで“劇場のせい”にしていた芸人たちに、「脱出したって、どこ行ったって変わらないよ! 最後くらい最高のヤツ見せてよ」と訴え。湘南劇場でもぎりをしていたことを“誇り”に思わせてほしいと語りかけた。彼女の言葉をきっかけに、芸人たちは奮起。最終公演を満席にして爆笑をかっさらう、と気合いを入れる!

公演当日。満席ではないものの、いつもより倍以上のお客さんが。トップバッターのアマゲンの漫才を筆頭に、ロングリード、らふちゅーぶも調子が良い。他の芸人たちは、モニターを見ながら、それぞれのコンビの強みを発見していった。

「いい劇場だよな」「いつかみんなとやれるかな」とこぼす面々。彼らのやりとりを見ていた時浦も「なんで、ずっと同じ場所にいちゃいけないんだろ」とつぶやく。そんな彼に島は「それは、これから売れていくヤツが言うこっちゃ。まずは脱出すんぞ」と返す。エクソダスも最高の漫才をぶつけたが、思わぬ結果に……。そして最終公演終了後、あるニュースが飛び込む。

SNS上では、有終の美​​を飾った本作に「いい最終話だった​​​​」「最高」「エモい」「みんなのネタが見れて嬉しかった​​」とのコメントがあった。

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