田嶋会長、W杯予選21勝3分け1敗の埼スタでの開催熱望 来年1~3月ホーム戦で

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/10/14

日本協会の田嶋幸三会長(63)が13日、オンライン取材に対応。来年1~3月のホーム3試合で、日本がW杯予選21勝3分け1敗と驚異的な勝率を誇る埼玉スタジアムが使えない可能性があることを明かし、同地での開催を熱望した。

同会場は埼玉県が所有する国内最大のサッカー専用スタジアム。県都市整備部公園スタジアム課によると、1年以上前から、今年12月から来年4月にかけて芝生の張り替えを行うために関係各所と調整を進めており、すでに別の場所で新しい芝生の育成も開始しているという。

「私も、選手も監督も埼スタでやりたい気持ちが一番強い。何とかできないかとお願いをしていきたい」と田嶋会長。粘り強く交渉し、7大会連続7度目のW杯出場を後押しする。

W杯最終予選でオーストラリアに2-1で勝利し、去就問題が持ち上がる窮地をひとまず乗り切った森保一監督(53)について「もっとサポートしなければ、という気持ちにさせられた。勝っているときは、そういうことを考えるタイミングではない」と話し、現体制の維持を示唆した。

ただ、現在は2勝2敗のB組4位と本大会出場へ厳しい状況に変わりはない。今後は11月に敵地で2連戦をこなし、年明けに残り4試合に臨む。(山下幸志朗)

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