片岡愛之助がカーネイジ化 「歌舞伎でもできそう」「これで六本木歩きたい」とノリノリ

片岡愛之助がカーネイジ化 「歌舞伎でもできそう」「これで六本木歩きたい」とノリノリ

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  • 更新日:2021/11/25
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カーネイジ姿で登場した片岡愛之助(左)と尾上松也【写真:ENCOUNT編集部】

片岡愛之助、映画「ヴェノム」でカーネイジ役の出演決定

俳優の片岡愛之助と尾上松也が25日、都内で行われた映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」(12月3日公開)日本語吹替版特別試写会に登場した。当日は諏訪部順一と中川翔子といった同作の声優陣を交え、同作の魅力を語った。

イベントでは愛之助と松也が同作の吹き替え出演を公表。さらに愛之助はイベントに全身カーネイジ姿で登場した。松也が「すごいですね。僕の歌舞伎の先輩でもあるんで、そわそわしてます。愛之助さんはどういう気分ですか?」と話を振ると、愛之助は「強くなった気分です。これで六本木を歩きたいです」と話し、笑いを誘った。

また、松也が「オファーをお受けになってどう思われましたか」と質問をすると、愛之助は「マーベル作品が大好きでしたからすごくうれしかったです。それこそ(ヴェノム役の中村)獅童さんとの戦いになるのかと思った」と切り出すと、松也は「そうなりますよね」とうなづき、「これ、歌舞伎でできるんじゃないですかね」とボソリ。愛之助は「カーネイジ歌舞伎をやりたいですね。なりやすそうな題材ですよね」と乗っかっていた。

ほかにも、イベントでは諏訪部がセクシー声で「パパヴェノム、ママヴェノム、子ヴェノム」という早口言葉に挑戦した。さらに「あなたにもヴェノム見せたい」と色気のある声でスーツの裏地を見せた。

同作はマーベル・コミックのキャラクター「ヴェノム」を主人公にした2018年公開映画の続編。未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディ(トム・ハーディ/声:諏訪部順一)は、刑務所で死刑囚のクレタス・キャサディ(ウディ・ハレルソン/声:内田直哉)と再会した。クレタスは取材中のエディにかみついたことでカーネイジへと覚醒し、大殺戮を始めていく。松也も吹き替えで参加している。

ENCOUNT編集部

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