阪神藤原オーナーが社長兼任、球団創設85年で初

阪神藤原オーナーが社長兼任、球団創設85年で初

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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阪神藤原崇起オーナー(2019年12月11日)

阪神は20日、12月1日付で藤原崇起オーナー(68=阪神電鉄会長)が球団社長を兼任することを発表した。オーナーの球団社長兼任は球団創設85年で初めてとなる。揚塩健治球団社長(60)は同日付で退任する。

球団は10月9日、揚塩球団社長が12月1日付で辞任すると発表。3月、9月に新型コロナウイルス感染者が相次いだ責任などを取った形で、後任について調整を進めていた。

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