“核のごみ”処分場の調査進む中...神恵内村「対話の場」委員が深地層研を視察 北海道幌延町

“核のごみ”処分場の調査進む中...神恵内村「対話の場」委員が深地層研を視察 北海道幌延町

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/12/03
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日本初のいわゆる“核のごみ”の文献調査が進む後志の神恵内村の「対話の場」の委員が、25日、道北の幌延町にある深地層研究センターを視察しました。

原子力発電環境整備機構=NUMO(ニューモ)によりますと、参加したのは、NUMOや村が主催する「対話の場」の委員18人のうち5人です。
幌延町の深地層研究センターは、“核のごみ”の地層処分を研究する施設で、5人は地下深くの坑道などを見学しました。
日程は、25日と26日の2日間。交通費や宿泊費はNUMOの負担です。
神恵内村と寿都町では、およそ2年間とされる文献調査が、去年11月から始まっていますが、来年秋の調査終了のめどは立っていません。
NUMOは「あくまで期間は目安。時間を区切ってやるものではないので、しっかりと調べていきたい」と話しています。
NUMOは、希望者がいれば、神恵内村の村民を対象に幌延深地層研究センターの視察を行う考えです。

11月25日(木)「今日ドキッ!」午後6時台

HBC北海道放送

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