野口五郎、声変わりでデビュー2年お預け 「お客さんだと思って」歌のレッスンをした意外な場所

野口五郎、声変わりでデビュー2年お預け 「お客さんだと思って」歌のレッスンをした意外な場所

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/09/15

歌手・野口五郎(65)が、15日放送のNHK総合「サンドのお風呂いただきます」(水曜後8・15)にゲスト出演し、デビュー前の下積み生活について語った。

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野口五郎

情熱的な歌唱スタイルを武器に活躍。紅白歌合戦には「私鉄沿線」(75年)などで11回の出場歴を誇る。郷ひろみ、故・西城秀樹さんと「新御三家」と呼ばれ、人気に火が付いた。

小学校のころ、岐阜県の歌唱コンテストで優勝したことをきっかけに、レコードデビューが決定。13歳で上京し、東京・浅草の親戚で下宿生活を始めた。ところが、変声期を迎えたことでデビューが一旦、棚上げに。2年間の下積み生活を送った。

野口は当時、暮らしていた四畳半の部屋でギターをかかえた少年時代の写真を公開した。さらに「窓ガラス、あそこを開けますと、外がお墓なんですよ。墓地になってて。お客さんだと思って歌のレッスンをしていたんです」と、当時のエピソードを明かした。

「サンドウィッチマン」伊達みきお(47)が「なかなか難しいですね。お墓に向かって歌うって」と驚くと、野口は「はか(墓)ない夢ってね…」とだじゃれで笑わせていた。

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