松本人志、五輪をめぐる自身のネットニュースに怒り 「一言も言ってない」

松本人志、五輪をめぐる自身のネットニュースに怒り 「一言も言ってない」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/05/02
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2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、東京五輪をめぐる開催可否の議論がテーマに。ご意見番・松本人志のコメントに注目が集まっている。

■「一言も言ってない」

五輪組織委員会が日本看護協会に対し、大会期間中に看護師500人の確保を要請したことで世間から批判の声が上がるなど、ますます開催への厳しい目が向けられている昨今。

そうした中、番組ではあるネットニュースの見出しを紹介。松本人志の名を出し、「もうやめたら」との発言とともに五輪開催に反対したかのような見出しがおどっているのを確認すると、松本は「誰が言ったんすか?」「こんなこと一言も言ってない」と怒りをあらわにする。

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■「やめて」と訴え

さらに「もちろん相当厳しい状況にあるだろうな」と分かっているとしつつも、「こんなん出されたら選手の人たち、がっかりですよね。松本そんな感じか…」とつづけ、最後に「やめていただきたい、こういうのは」と強く訴えた。

これを受け、ネット上には「読み手も混乱するから、やめてほしい」「まっちゃんみたいな人が『反対』と表明したら、選手たちも落ち込む」といった厳しい声が上がっている。

■五輪の前にロックダウン?

その後、開催について実際どう思っているのか、との質問が飛ぶと「やっぱり僕は、五輪やるならロックダウンに近い感じの、イギリスがやったくらいのところまで…」と、一度強い措置により感染拡大を抑える必要があることを示唆。

ロックダウンをする場合は2カ月ほどの期間は欲しいとしつつも、「もう時間がない」と焦りを見せる。これに視聴者からは「もし仮に開催するのであれば、より強力な措置で一度おさえるべき」「都市封鎖も要検討」との声が上がる。

■開催反対の声は増加傾向か

感染拡大に歯止めがかからない状況だけに、余計に際立ってしまう五輪開催への政府の動向。世界的にも多くの国で感染爆発が起こっているだけに、開催反対の声は増えていく一方なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

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