大阪桐蔭が準決勝進出、エース川原が7イニングで13奪三振の好投で公式戦25連勝

大阪桐蔭が準決勝進出、エース川原が7イニングで13奪三振の好投で公式戦25連勝

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  • 更新日:2022/05/15

◇令和4年度春季近畿地区高校野球大会大阪府予選 準々決勝 大阪桐蔭5―0大体大浪商(2022年5月14日 大阪シティ信用金庫スタジアム)

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<大阪桐蔭・大体大浪商>力投を見せる大阪桐蔭・川原(撮影・井垣 忠夫)

今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が準決勝進出を決め、昨秋大阪大会からの公式戦連勝を25に伸ばした。

先発した最速145キロ右腕の川原嗣貴(3年)は、6回まで毎回の11三振を奪って無失点。7回の守備から左翼に回ると、9回は再びマウンドに上がって2三振を奪い、計7イニングで13奪三振の快投を見せた。

入学後に初めて背番号1を背負った川原は「この背番号を目指して入学してきた。桐蔭のエースとして、自覚と責任感を持ってやっていく」とうなずいた。

西谷浩一監督は、川原の外野守備が夏の大阪大会を見すえてのものだと説明。公式戦で初めて外野を守った川原は、8回に痛烈な打球の安打を処理。「正直、焦りました。中学の時に(外野を)やっていたので感覚が残っていた」と苦笑いで振り返った。

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