【映像】特急かもめ“ラストラン” 46年の歴史に幕 深夜に多くの人が見守る【佐賀県鹿島市】

【映像】特急かもめ“ラストラン” 46年の歴史に幕 深夜に多くの人が見守る【佐賀県鹿島市】

  • SAGATVニュース
  • 更新日:2022/09/23
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サガテレビ

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9月23日の西九州新幹線の開業に伴い、博多と長崎を結んでいた特急「かもめ」は22日夜に運行を終了した。午後11時すぎに佐賀県鹿島市の肥前鹿島駅に「白いかもめ」の最終列車が到着、46年の歴史に幕を下ろした。深夜にもかかわらず、駅には多くの人が集まり、ラストランを見守った。

23日からは、新たな特急「かささぎ」が走る。肥前鹿島に停車する特急列車の本数は、これまでの1日45本から大幅に減り、14本となる。

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