横断歩道を渡る小学生4人を75歳運転の車がはねる...現場は近隣住民も危険を感じる“三差路”だった

横断歩道を渡る小学生4人を75歳運転の車がはねる...現場は近隣住民も危険を感じる“三差路”だった

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2021/11/26
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日が落ちた車道で捜査員がライトを当てて調べているのは、小学生4人をはねた車だ。

【画像】近隣住民も危険を感じていた“三差路”…事故はなぜ起きた?

車のフロント部分には衝突の跡なのか、目印のようなものがいくつも貼られている。

車を運転していた、札幌市の無職・阿部資満容疑者(75)が過失運転致傷の疑いで逮捕された。

高齢ドライバーが運転する車でまたも起きた事故。なぜ、横断歩道を渡っていた児童がはねられたのか。

事故は11月24日午後5時前、札幌市・中央区の三差路で起きた。

近くに住む9歳~12歳の男子小学生4人は、三差路の南側にある横断歩道を渡っていた。

そこへ北方向から左折してきた、阿部容疑者の車が接近し、横断中の4人をはねたのだ。

近隣住民も危険を感じる場所だった

現場は横断歩道に向かって緩やかな上り坂。アクセルを踏みがちなことから、近くに住む人たちは危険を感じていた。

近隣住民:
太い道が混んでるときに(抜け道として)交通量が多いんですよね。(坂の)下から左に曲がる時はスピードを落とさずに行く車とかも、結構あるかもしれないですね。

事故に遭った4人のうち、1人が骨折。2人が骨折の疑い、残りの1人は軽いけがだという。

(「イット!」11月25日放送より)

イット!

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