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でんぱ組.inc 古川未鈴、想像と違った無痛分娩を回想「なんてこった。生きてる人間が出てきた」

でんぱ組.inc 古川未鈴、想像と違った無痛分娩を回想「なんてこった。生きてる人間が出てきた」

  • アメーバニュース
  • 更新日:2021/07/21
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アイドルグループ・でんぱ組.inc古川未鈴が20日に自身のアメブロを更新。想像と違った無痛分娩を振り返った。

16日のブログで第1子男児を出産したことを報告していた古川は、この日「お産のことを鮮明に覚えているうちにここに書き記しておきます」と出産当日を回想。早朝に破水後、産院へ電話をし「入院バッグと陣痛バッグを持ってタクシーへ」と述べ「無痛分娩予定なのですぐにでも麻酔を始めましょう」とすぐに無痛分娩の準備をされたことを明かすも、なかなか出産には至らなかったと説明。陣痛促進剤を投与されると、麻酔が効かず「めちゃくちゃ痛い」「痛くて涙が止まらない」とその瞬間を振り返った。

続けて、子宮口が10センチになってから4時間が経過し「3度目のお産の体制」に入るも「赤ちゃんの位置は下がっておらず」と説明。「鉗子分娩にします」と告げられ、約7時間をかけ無事に出産したことを報告。処置を終えた第1子男児との初対面を果たした瞬間について「ちっちゃい。人間だ、、、なんてこった。生きてる人間が出てきた」「あーまた人生が変わる瞬間だ」としみじみコメントした。

また「死ぬほど怖くて震えて、思っていた無痛分娩とは違ったけどこれは私のお産だから、、!やるしかねー!!という気持ちでした」と当時の心境を明かし「無痛と言いつつ、本当に意味で無痛にはならないのも知ってたし 人によって感じ方は違うのも理解してたので 終わってからは色んな体験ができてよかったな、と。とにかく無事に生まれてきてくれてよかったです」(原文ママ)と振り返った。

さらに、それから4日間の入院について「尾骶骨あたりが痛くて起き上がったりするのが地獄」「はじめてのおむつ替えは無事うんちまみれに」「はじめての授乳はあまりに痛くてとてもじゃないけど穏やかではなかった」「はじめての母子同室の夜はなかなかに心が折れました。まーったく泣き止まず何をどうしたらいいんだ、と。ボロボロ泣いたり」と心境を吐露。一方で「ふとした時に赤ちゃんの顔を眺めたらすごく可愛く見えて この子を一生守ってやらないとな、という気持ちがぶわっと溢れてきた」と愛情たっぷりにコメントした。

最後に、母子ともに無事に退院したことを報告し「お産っていうのは人によって違うとは聞いてましたが本当に違った!」と実感をコメント。「まったく減らなかった体重を見て産後ダイエットを決意している私でした」とつづり、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「本当にお疲れ様」「母親の偉大さを感じました」「感動しました」「母子ともに健康に退院できてよかった」などのコメントが寄せられている。

(著者:Ameba編集部)

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