鎌倉殿 ついに脱いだ八田殿はまさかのアドリブ なぜか脱いだ山本耕史「ぼくは台本」主張

鎌倉殿 ついに脱いだ八田殿はまさかのアドリブ なぜか脱いだ山本耕史「ぼくは台本」主張

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/26
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山本耕史

俳優の山本耕史が25日、NHK「あさイチ」にVTR出演。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、八田知家(市原隼人)が源実朝が造った船を海に出す際、上半身裸になった時に、なぜか山本演じる三浦義村も上半身裸になっていたことについて驚きの裏話を披露した。

この日の「あさイチ」のゲストは、大河主演の小栗旬。その小栗の裏話を聞くため、山本がVTRで登場した。

山本は小栗の体を「生き物として使いやすい」などと大絶賛。その筋肉繋がりで、八田殿の話へと展開。八田は実朝の船を海に出す際に、上半身裸となって必死に綱を引っ張ったが、なぜか見守っているだけの義村も上半身裸となっており、ネットでは「なぜ義村が脱ぐ?」「脱ぎたいだけか」などの声が上がっていた。

これに山本は「あれ、僕がなんで脱いだ?って話になってますよね?でも僕が台本通り。どっちかというと、イッチー(市原)が脱いだんだから」と市原がアドリブだったと驚きの証言。

「イッチーが脱いでる設定じゃない。ぼくはそもそも書かれていて、台本に。ぼくは台本通り。僕がアドリブと思われると実は心外。アドリブはイッチー」と苦笑い。

だが山本は「でも市原君もすごい鍛えてるし、仲良くしてるから、『耕史さんに裸のバトンタッチしますよ』って。その日、ダンベル持ってずっとやってた」と、市原が裸のシーンに向けてずっとトレーニングをしていたと明かし、「見習うことが多すぎる、市原君は」と、市原の役作りへの向き合い方を絶賛していた。

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