ベストナイン初受賞の阪神・中野 来季目標は「盗塁王とアレ」

ベストナイン初受賞の阪神・中野 来季目標は「盗塁王とアレ」

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  • 更新日:2022/11/26

プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」が25日、都内で行われた。

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阪神・中野

遊撃手のベストナイン表彰を受けた阪神・中野拓夢内野手(26)は「個人としては納得いく数字じゃないけど、最終的にこうして賞をいただけたのはうれしい。来年はマークをかいくぐって、盗塁王を取れるように頑張りたい」と壇上で喜びを口にした。

今季は135試合に出場。リーグ3位の157安打、同4位の23盗塁などの成績を残した。遊撃手としてのベストナイン受賞は、球団では15年鳥谷敬以来7年ぶり。昨年の新人特別賞、盗塁王表彰に続く、2年連続のNPB表彰式参加に、改めて笑顔をのぞかせた。

「自分でいいのかな」と受賞に驚いたのも、今季の両リーグ最多の18失策の反省点がある。岡田監督の構想では来季は二塁に挑戦する。「監督も新しくなって、チームの雰囲気や色も変わる。しっかり対応して“アレ”ができるように一丸で頑張る」と、一段階上の目標を見すえた。

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