動物たち、飼育員、獣医師に密着したDisney+のドキュメンタリー番組「Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法」の見どころ

動物たち、飼育員、獣医師に密着したDisney+のドキュメンタリー番組「Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法」の見どころ

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  • 更新日:2020/10/18
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(c)2020 Disney and its related entities

アメリカ・フロリダ州オーランドにある『ディズニー・アニマルキングダム』は、世界最大のディズニー・テーマパーク。約300種・2,000頭以上の動物たちが、広大な自然の中でのびのびと暮らしている。

10月2日(金)よりディズニー公式動画配信サービス『Disney+ (ディズニープラス)』で独占配信がスタートした『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』(全8話)は、動物たちや飼育員・獣医師に密着したドキュメンタリー番組。

ナレーションは、『アナと雪の女王』オラフ役のジョシュ・ギャッドが務める。

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あらすじ

『ディズニー・アニマルキングダム』は、ウォルト・ディズニーの野生動物保護の精神を反映した世界最大規模のアニマルテーマパーク。

アトラクションやショー、ダイニングなど通常のテーマパークと同様のエンターテイメントを提供しながらも、野生動物の保護・研究などの取り組みも精力的に行っている。

本作では、アニマルキングダムで暮らす動物たちの生態、飼育員との絆、獣医師の奮闘、そしてディズニーならではの“イマジニアリング(注:イマジネーションとエンジニアリングを合わせた造語。イマジネーションで描いた夢を現実的な形にする技術)”の手法についても紹介している。

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見どころ

5.5mのクレーンや水中カメラシステムなど最先端の撮影技術を駆使して約5ヶ月かけて撮影を行ったそうで、臨場感溢れる迫力の映像が盛りだくさん。

アニマルキングダムにはサバンナ・ジャングル・アフェクション(注:家畜のエリア)・シーなど複数のエリアが存在し、それぞれに多種多様な動物たちが放し飼いで生息している。

どの動物も担当飼育員から愛情をたっぷり注がれており、穏やかでイキイキとした表情だ。動物たちと飼育員との間には、強い信頼関係があることが伝わってくる。ある女性飼育員は2歳のサイを産まれた時から飼育していて、別の女性飼育員は39歳のゴリラと20年の付き合いだ。ほぼ家族同然の感覚なのかもしれない。

アニマルキングダムでは最先端かつ万全の医療体制が整えられており、少しでも体調に異変があればすぐに最高レベルの医療を享受できる。まさに至れり尽くせり。本作でも、ニワトリやシロボシテンジクザメ(注:小型のサメ)が外科手術を受けていた。

そして人気者ゴリラの誕生日には、飼育員手作りの特製バースデーケーキでお祝い。

希少性や体の大きさ等に関係なく全動物がVIP待遇を受けている、まさに“夢の楽園”だ。

ディズニー好きの人にも動物好きの人にも、ぜひ観てほしい。人生で一度は訪れてみたいと思うはずだ。

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『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』
ディズニープラスで独占配信中

文/吉野潤子

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