11月定例長崎県議会開会 約13億円の一般会計補正予算案を提案

11月定例長崎県議会開会 約13億円の一般会計補正予算案を提案

  • NBC長崎放送
  • 更新日:2022/11/25

11月定例長崎県議会が25日開会し、新型コロナ・オミクロン株対応ワクチンの接種費用などを盛り込んだ約13億円の一般会計補正予算案が提案されました。

【写真を見る】11月定例長崎県議会開会 約13億円の一般会計補正予算案を提案

総額12億9400万円の一般会計補正予算案は約7割にあたる8億6200万円が新型コロナ対策費で、オミクロン株対応ワクチンの接種体制を確保するための費用や救急・周産期・小児医療機関における院内感染の対策費用などが計上されています。また、台風被害の復旧などに1億8800万円を充てます。

大石賢吾知事「人の移動や会食等の機会が増える年末年始に向けて感染が拡大する傾向にあり、社会経済活動を継続しつつ、検査体制・医療提供体制等の充実・強化を図っていく必要があるものと考えております」

このほか大石知事は、「子ども施策」を最重要課題とした来年度の4つの重点テーマについても説明しました。11月定例県議会は12月20日まで開かれます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加