夏の夜空を約8,000発が彩る 3年ぶりに「信州上田大花火大会」 長野

夏の夜空を約8,000発が彩る 3年ぶりに「信州上田大花火大会」 長野

  • SBC NEWS
  • 更新日:2022/08/06

上田市の火大会が昨夜、3年ぶりに行われ、およそ8000発の花火が夏の夜空を彩りました。

上田市の千曲川河川敷で昨夜開かれた信州上田大花火大会。

新型コロナの影響で去年とおととしは中止となり、今年は3年ぶりの開催で35回目を迎えました。

県内の3つの煙火業者が午後7時すぎから1時間半にわたっておよそ8000発を打ち上げ、会場は大勢の人で賑わいました。

(見に来た人は)「圧巻ですよね。やっぱり心に響くものがあります」
「人も出てこられるようになって、空気感だけですごく楽しいです」

花火大会は2019年の台風災害のあと、初めての開催で、実行委員会では復興の象徴にしたいとしています。

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