【阪神】藤浪晋太郎 今季初勝利がスルリ... それでも見えた光明「次につながる」

【阪神】藤浪晋太郎 今季初勝利がスルリ... それでも見えた光明「次につながる」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/08/06
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好投した藤浪(東スポWeb)

昨年4月16日ヤクルト戦以来の先発勝利はならず…。それでもチーム、個人に光明をもたらす103球だった。

阪神・藤浪晋太郎投手(28)が6日の広島戦で7回途中5安打1失点の好投。勝利投手の権利得て降板も、終盤にクローザー・岩崎優が逆転を許し、今季初勝利はお預けとなった。

先発としては4月8日の広島戦以来の抜擢。「全体的に悪くはなかったですし、次につながる投球だったかなと思う。できれば自分が7回を投げ切りたかったですけど…」。6回3分の1を投げ、5安打1失点と先発としての責務は十分に果たした。

課題の制球面では2死球は与えたものの、150キロ台の直球、140台のスプリット、スライダーをベース板周辺にきっちり制球し与えた四球は7回に会沢に与えた1つ。矢野燿大監督は「真っすぐが力があって、前半はスプリット系がうまくいっていて、いい内容だったと思います」と評価した。

次回登板について指揮官は「ちょっと考える」と明言を避けたが、終盤戦へ向け、今季の開幕投手も務めた男の復調は、チームにとっては好材料だ。

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