しいたけ飯店 田舎の国道沿いで本格中華!!

しいたけ飯店 田舎の国道沿いで本格中華!!

  • MONEY TIMES
  • 更新日:2021/09/15

国道275号線。札幌から道北の美深町まで続く街道。
途中に大きい街が無いので信号も少なく車の往来も多くなく、快適にドライブできる道なんですよね。
実はこの街道沿いには、変わった感じのドライブインが多くて、この「しいたけ飯店」もその一つでした。

No image

(画像=『北海道そらマガジン』より引用)

店がある事を知ってからも、なんとなく怪しい感じがして(失礼)、入るのをためらい続けて十数年。
気になってネットで調べたら、なんと中国人シェフが腕をふるう本格中華の店だというじゃありませんか!!
そして使われている食材は地元のものが中心。地産地消推しの私にはたまらないお店♪

と言う訳で、ついに初入店と相成ったのでした。
建物も駐車場もデカい!!
さてさて、中はどんな感じになってるのかな???

■これぞ中華料理店♪

店内は灯かりを落とし気味で若干暗め。ラジオがかかっています。
赤で統一されたテーブル、椅子、フローリング。
そして椅子の模様や回る円卓は、正に中華料理店!!と言う雰囲気。

No image

(画像=『北海道そらマガジン』より引用)

この日は混雑を避けて昼時を外して行ったので、店内はこんな感じでした。
お昼時はこの席が全部埋まる程賑わうそうで、私が「怪しい」と思っていたお店は、隠れた人気店だったのでした。

No image

(画像=『北海道そらマガジン』より引用)

■料理もガッツリ本格中華!!

3人で行った私達が注文したのは、酢豚定食、餃子定食、それにワンタン麺。
まずやって来たのが酢豚定食です。
野菜サラダ、スープ、中華なのに何故かキムチ、それにデザートの杏仁豆腐までついて1010円也。

No image

(画像=『北海道そらマガジン』より引用)

ここの酢豚は、角切り肉ではなく薄切り肉を丸めて揚げているんですね。
だからカリッと揚がっていて、噛むととっても優しい食感なんですよ。

次にやって来たのがワンタン麺。
塩味の澄んだスープに、大きなワンタンが3個。
そしてなんとなんと、ズワイガニの足が入ってるじゃあないですか!!

No image

(画像=『北海道そらマガジン』より引用)

トロッとしたワンタンと雑味の無いスープの味わいに、ワンタン麺フリークの連れも大満足。
このカニ足入りワンタン麺が890円。

■もっちり皮の餃子に感激!!

こちらは手作り感満載の餃子が6個並んだ餃子定食。
酢豚定食と同じく、色々並んで1010円。

厚めの皮に包まれた餡がジューシーで美味い!!
皮のモチモチッとした食感もたまらない~♪

No image

(画像=『北海道そらマガジン』より引用)

「北のめぐみ愛食レストラン」にも認定されている地産地消の本格中華の店「しいたけ飯店」。
「しいたけラーメン」「スペアリフラーメン」等、ユニークなラーメン類や、セット物、定食類、単品の中華料理、点心等々メニューが豊富。
地方の小さな街に、こんな本格的な中華料理店があったなんて驚きです。

地元浦臼名産の「神内和牛あか」を使った牛丼も気になるところ。
次回の訪問時には何を頂こうかなぁと、今から楽しみなお店です。

■會賓楼(かいひんろう)しいたけ飯店 店舗情報

住所:浦臼町字浦臼内174番地40(国道275号線沿い)
TEL: 0125-68-2128
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日

提供元・北海道そらマガジン

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加