江本氏、巨人の若手野手陣を評価「必死さが出ている」

江本氏、巨人の若手野手陣を評価「必死さが出ている」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2020/09/17
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巨人・田中俊太(C)Kyodo News

○ 巨人 7 - 6 阪神 ●
<15回戦・東京ドーム>

16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人の競争について言及した。

巨人は田中俊太が1本塁打を含む3安打2打点、若林晃弘も2安打1打点、立岡宗一郎も1本塁打を含む2安打4打点とファームで過ごす時間が長かった選手たちの活躍で勝利した。

江本氏は「競争する意識は今日みたいな試合で出ている。巨人の厳しさというか、若い選手が必死になってくる。その辺りが本当に今年のジャイアンツの強さの一つだと思います」と分析。

さらに江本氏は「必死さが伝わってきますよ。ずっと打つかと言われたら、そうは思わないんだけど、こういう試合でみんな出てきているわけだから、競争心は煽られますよね」と、坂本勇人、岡本和真の主力ふたりがコンディション不良によりベンチスタートとなった一戦での若手の活躍を称賛した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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