ヤクルト、阪神戦6戦全敗「すぐにつかまってしまう」計12被弾に高津監督

ヤクルト、阪神戦6戦全敗「すぐにつかまってしまう」計12被弾に高津監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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ヤクルト対阪神 8回、厳しい表情で試合を見つめるヤクルト高津監督(撮影・前田充)

<ヤクルト5-11阪神>◇4日◇神宮

ヤクルトは11失点で、3連敗となった。4-4の同点で迎えた7回、近藤がマルテに7号ソロを献上。

今季17試合目で初めての失点を許した。8回には中野のプロ初本塁打となる2ラン、9回にはサンズから8号2ラン、佐藤輝から9号ソロを浴び、終盤に突き放された。これで阪神戦6戦全敗となった。12被弾と打ち込まれている。高津監督は投手陣に対し「逃げ回っているのですぐにつかまってしまうという状況。相手を見て投げるのではなく、自分のベストピッチを投げることを考えていかないと」と話した。

デーゲームでも今季8敗2分と未勝利。5日の先発マウンドを奥川に託し、悪い流れを断ち切る。

▽ヤクルト田口(先発して6回4失点)「今日は点を取ってもらったあとに失点してしまったり、先頭を出してしまったりが多かったので、チームに勢いをつけることができなかった」

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