WEリーグ国立開催、安藤梢が決勝弾!浦和L、INAC神戸に勝利

WEリーグ国立開催、安藤梢が決勝弾!浦和L、INAC神戸に勝利

  • サカノワ
  • 更新日:2022/05/14
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安藤梢が決勝点!写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

WEリーグ最多1万1763人が来場。

[WEリーグ 21節] INAC神戸 0-1 浦和L/2022年5月14日16:00/国立競技場

WEリーグ初の国立競技場開催となった一戦、三菱重工浦和レッズレディースがINAC神戸レオネッサに1-0の勝利を収めた。女子サッカー界をけん引してきた安藤梢が会心のショットで、決勝点を突き刺した。

前節で初代リーグ優勝を決めたINACのホームゲームとして今回開催された。リーグ最多1万1763人が来場し、TUBEの春畑道哉さんによる作曲したWEリーグアンセムの生演奏も披露された。

試合は前半41分、なでしこジャパン(日本女子代表)にも選ばれる塩越柚歩のマイナスのクロスに、走り込んだ安藤がしっかりミートし、浦和に先制点をもたらした。

後半には浦和がPKのチャンスを獲得。しかし代表チームでも切磋琢磨し合う菅澤優衣香のキックを、山下杏也加が完璧にセーブ! 試合をヒートアップさせた。

結局、両者のプライドがぶつかり合う白熱の好ゲームはそのまま浦和が1-0で勝利! 決勝点を決めた安藤は試合後のヒーローインタビューで、「新国立競技場でのピッチは初めてで、幸せな気持ちで戦うことができました。(最終節のホームでのベレーザ戦に向けて)自分たちのサッカーを全員でしっかり最後まで表現したいです」と語った。

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