【全日本】芦野祥太郎 出場中の最強タッグを負傷離脱...残る公式戦は不戦敗

【全日本】芦野祥太郎 出場中の最強タッグを負傷離脱...残る公式戦は不戦敗

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
No image

芦野祥太郎

全日本プロレスは25日、暮れの祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」に出場中だった芦野祥太郎(32)が「左肩鎖関節脱臼」の診断を受け、残りの公式戦を欠場すると発表した。

芦野、本田竜輝組は23日名古屋大会の公式戦でジェイク・リー&青柳優馬と対戦。30分時間切れドローとなったが、試合中に芦野が負傷したという。

芦野組はここまで4試合を終え、2勝1分け1敗の勝ち点5で2位につけていたが、27日藤沢、12月4日大阪、同7日後楽園の残り3試合は不戦敗となる。

同リーグ戦は石川修司&サイラスが勝ち点6で首位に立ち、世界タッグ王者の諏訪魔&KONO、新日本プロレス・永田裕志&安齊勇馬、土肥こうじ&羆嵐が勝ち点4で続いている。

東スポWEB

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加