水戸が横浜FCのMF安永玲央を完全移籍で獲得、今季途中から期限付きで加入「目標である新しい景色を」

水戸が横浜FCのMF安永玲央を完全移籍で獲得、今季途中から期限付きで加入「目標である新しい景色を」

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/11/25
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水戸ホーリーホックは25日、横浜FCのMF安永玲央(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。

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かつて横浜F・マリノスなどでプレーした安永聡太郎氏の息子である安永は、川崎フロンターレ、横浜FCの下部組織で育つと、2018年にトップチーム昇格。2019年途中からカターレ富山へと期限付き移籍を経験していた。

2022年も横浜FCでプレーを始めたが、シーズン途中に水戸へと期限付き移籍。水戸では明治安田生命J2リーグで9試合に出場していた。

安永は両クラブを通じてコメントしている。

◆水戸ホーリーホック

「この度、横浜FCから完全移籍で加入することになりました安永玲央です。夏に秋葉監督に必要とされ加入しながらも期待に添えず申し訳なく思っていましたが、もう一度力を発揮するチャンスを頂き大変嬉しく思います」

「このチャンスを活かし水戸の目標である新しい景色をファン・サポーターの皆様と一緒に掴みにいきます。応援宜しくお願いいたします!」

◆横浜FC

「この度、水戸に完全移籍することになりました。育成時代から含め7年間、本当にありがとうございました。ファン・サポーターの皆様の期待に応えることが出来ず、チームを去ることになり申し訳ありません」

「私自身、新しい場所でJ1リーグに戻って来れるように精進してまいります。横浜FCのJ1リーグでの活躍を心より応援しています」

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