全国和牛能力共進会を見据え 鹿児島・霧島市で審査会

全国和牛能力共進会を見据え 鹿児島・霧島市で審査会

  • KTSニュース
  • 更新日:2021/11/25
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鹿児島テレビ

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2021年、鹿児島で全国和牛能力共進会、通称「全共」が開催されるのを見据え、今後の課題などを確認しようと霧島市で審査会が開かれました。

審査会は来年10月に鹿児島で全共が開催されるのを前に、牛を育てる上での今後の課題や指導方針を確認しようと開かれました。

今回集められた30頭の雌牛は、来年の鹿児島全共に出品される可能性もある品質が良く評価が高い牛で、審査員は骨格や肉付き、立ち姿などの審査基準を慎重に確認していました。

全国和牛登録協会鹿児島県支部坂元信一副支部長

「種牛肉牛それぞれで内閣総理大臣賞を取るのが当面の目標。みなさん努力しているが課題点や考えなくてはならない問題もあり、現状で一番を取れるかとなるともう少し努力しないといけない」

5年に1度開催される全共は、その総合得点で各県の順位がつくことから、「和牛日本一」を決めるイベントとも位置付けられ、鹿児島は前回の宮城大会で団体賞を獲得し、名実ともに「和牛日本一」となっています。

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