特産化目指す甘トウガラシ収穫 おおい町

特産化目指す甘トウガラシ収穫 おおい町

  • FBC 福井放送
  • 更新日:2021/09/15

おおい町で肉詰めや素揚げなどにするとおいしい「甘トウガラシ」の収獲が続いていて、食品スーパーなどに出荷されている。「甘トウガラシ」は京野菜の「万願寺とうがらし」の仲間で、ジューシーで甘みがある。

JA福井県が特産化を目指している甘トウガラシの収獲がおおい町で続いている。甘トウガラシは京野菜の万願寺とうがらしの仲間で、ジューシーで甘みがあり、肉詰めにして焼いたり素揚げにしてだし汁などで食べたりするとおいしいという。(9月15日)

おおい町と小浜市それに高浜町を産地に、今年から栽培を本格化させている。おおい町の畑では15日、農家が長さ14センチ以上の太く大きく育ったものを選んで収穫した。

6月の苗植え後の日照不足で花のつきが悪かったものの、適度に雨が降ったことで、まずまずの出来だという。

県内の直売所や食品スーパーそれに関西方面へ出荷される。

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