巨人 中島三振でG党ため息 2死満塁の絶好機を逃す

巨人 中島三振でG党ため息 2死満塁の絶好機を逃す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/23
No image

6回、満塁で空振り三振に倒れた中島(撮影・坂部計介)

「日本シリーズ・第2戦、巨人-ソフトバンク」(22日、京セラドーム大阪)

巨人が5点を追う六回1死から坂本、岡本の連続安打で反撃も後続が抑えられ、この回無得点に終わった。

1死から石川を攻め立てた。坂本が中前打、岡本も高めの変化球を中前へはじき返し一、二塁で石川をマウンドから降ろした。

2死後、代打田中俊が四球を選び満塁に。しかし、中島がフルカウントから直球を空振り三振。スタンドはため息が漏れた。

五回にウィーラーの2ランで反撃したが、2イニング連続得点はならなかった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加