ロッテ・安田、2試合連続の先制打!「先制のチャンスで打つことができてよかったです」

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  • 更新日:2020/09/15

(パ・リーグ、ロッテ5-0オリックス、18回戦、ロッテ15勝2敗1分、14日、ゾゾマリン)主砲の勢いが止まらない。前日13日の試合で3本の適時打を放ったロッテの4番・安田が、2試合連続の先制打だ。両軍無得点で迎えた三回1死一、二塁で2点二塁打を放った。

「先制のチャンスで打つことができてよかったです」

オリックス先発左腕・アルバースが投じた初球スライダーを左翼線にはじき返した。

前日13日は、一回に5試合ぶりのタイムリーとなる先制の左中間二塁打を放つとさらに2本の適時打を放って3安打4打点と大暴れ。いずれも逆方向に打球を運んだ。重責から苦しむ時期もあったが、7月21日から4番に起用し続ける井口監督も「4番の仕事をしてくれた」と21歳の活躍に目を細めていた。

ロッテ打線はその後も攻撃の手を緩めず、四回に藤岡が2号ソロ、五回は中村奨が7号ソロ、清田が3号ソロを放つなど、先発・二木を援護。今季は14勝2敗1分け(13日現在)と大きく勝ち越しているオリックス戦で優位に試合を運んだ。

2010年以来の日本一へ-。先発の種市が右肘手術を受けるなど、故障者が続出しているが、チーム一丸となって前に進み続ける。(石井孝尚)

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