杵築市特産のカキ、シーズン到来 「新鮮でプリプリ」市内4店舗で

杵築市特産のカキ、シーズン到来 「新鮮でプリプリ」市内4店舗で

  • 大分合同新聞
  • 更新日:2021/11/25
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海鮮バーベキューレストラン「キツキテラス」では守江湾で養殖したカキなどを提供する=杵築市守江

【杵築】杵築市特産のカキが旬を迎えた。市内4カ所で取り扱いが始まった。

市内守江の海鮮バーベキューレストラン「キツキテラス」では20日からカキ焼きの販売を始めた。主に地元の守江湾で取れたカキを提供する。国東市など県内各地の養殖ブランドカキもある。

三重野孟店長代理(36)は「新鮮でプリプリのカキが味わえる。杵築を代表する冬の味を楽しんでほしい」と話した。

市の守江湾は県内有数のマガキの養殖地。市によると、昨年度の生産量は約50トンだった。カキ料理を出す4店舗はいずれも国道213号沿いにあることから、この道を「杵築カキ街道」と名付けて連携してPRを進めている。

キツキテラスでは焼きガキ約1キロを1320円で販売。営業時間は午前10時半~午後4時。月2回、火曜に閉店日がある。問い合わせは同店(TEL0978・63・8085)。

<メモ>

杵築カキ街道には213号沿いの市内4店舗が参加。カキ焼きの提供や店頭販売をしている。キツキテラス以外の店舗は▽魚市魚座(守江)=TEL0978・63・9100▽牡蛎(かき)の家(同)=TEL0978・63・0808▽末広丸(猪尾)=TEL0978・63・2390。

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