八角理事長「4連勝はお手本」35歳明瀬山べた褒め

八角理事長「4連勝はお手本」35歳明瀬山べた褒め

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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翠富士(左)の張り手に耐える明瀬山(撮影・河田真司)

<大相撲初場所>◇4日目◇13日◇東京・両国国技館

今場所も幕内下位が旋風を起こす!? 幕内番付の序列で最下位から2番目の西前頭16枚目の明瀬山(35=木瀬)が4連勝。

昨年は2度も幕尻優勝が出たが、その再現も期待される。

35歳の奮闘を協会トップの八角理事長(元横綱北勝海)も、べた褒めした。3連勝同士で新入幕の翠富士(24=伊勢ケ浜)を、落ち着いた相撲で寄り切った一番を「十分な体勢になっても出なかった。(翠富士の)突き落としや首投げを計算して、ゆっくり寄って出た。落ち着いている」とベテランらしい取り口を評価。「コツコツとやってきたベテランが幕内に戻ってきた。4連勝はお手本でしょう」と褒めた。

これでは終わらず「頑張っていればいいことがある。幕内に上がれる。真面目にやっていれば、いいことがあるという手本。4連勝は立派。35歳でしょう」と褒めちぎった。

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