プロが考えた究極の“はしょり飯” 「スティック竜田揚げ」の作り方

プロが考えた究極の“はしょり飯” 「スティック竜田揚げ」の作り方

  • CREA WEB
  • 更新日:2021/04/08

「早くておいしい、はしょり飯教えます」

ビギナーから熟達者まで幅広い層から支持されている、料理家歴40年の大庭英子さん。ここでは、大庭さんが日常的に作っている料理をベースに、時間、お金、手間をできるだけ省いた“はしょり飯”を大公開!

仕事をしながら、1日3食の食事を作り続けるのは本当に大変なこと。おいしさはもちろん、作りやすく、失敗しないで味が決まるレシピで、日々の食事作りを楽しいものにしましょう。

むね肉なのにジューシー「スティック竜田揚げ」

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EIKO先生のはしょり技!

・スティック状でカリッと感アップ

■材料(2人分)

・鶏むね肉:1枚(300g)
・ピーマン:2個

【A】
・しょうゆ:大さじ1 1/2
・酒:大さじ1/2
・しょうがの搾り汁:小さじ1

・片栗粉:適量
・揚げ油:適量
・塩:少々

■切り方

・鶏肉:2cm角の棒状(縦長に2cm厚さのそぎ切りにし、縦に2cm幅に切る)
・ピーマン:縦半分

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■作り方

(1)【A】を混ぜ、鶏肉にもみ込む。

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(2)ペーパータオルで(1)の汁気をふき取り、片栗粉をまぶす。

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(3)フライパンに揚げ油(2cm深さ)を熱し、(2)の半量を入れて2分揚げ、裏返して1分揚げる。残りの鶏肉とピーマンも同様に揚げる。取り出したピーマンに塩をふる。

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大庭英子(おおば・えいこ)

料理研究家。福岡県出身。料理本のカメラマン、スタイリスト、フードライター、編集者など業界人から絶大な人気の実力派料理人。「シンプルな調理で本当においしいものを」がモットーで、ビギナーから熟達者まで幅広い層から支持されている。『いちばんおいしくできるきほんの料理』(朝日新聞出版)、『ぜんぶ 小鍋』(世界文化社社)など著書多数。

『料理家歴40年プロが考えた 究極のはしょり飯』

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著者 大庭英子
発行 株式会社世界文化社

料理界のレジェンド、家庭料理のプロ中のプロの達人ワザなら、身近な特売食材が三ツ星レベルの味に!
本書で紹介するのは、料理家歴40年のプロが日々食べている、リーズナブルな材料で手間を省いたシンプル料理。
ですが、おいしさに妥協はありません。
【工程はほぼ3つ】
【下ゆでナシ】
【水きりナシ】
【少ない食材で】
【味つけは超シンプル】
のはしょりワザで、マネするだけで超おいしくなる!
やる気ゼロでもできる絶品70レシピ。

文=大庭英子

大庭英子

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