ソフト上野由岐子「五輪復活の力になれるように」JOCシンボルアスリート認定式

ソフト上野由岐子「五輪復活の力になれるように」JOCシンボルアスリート認定式

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  • 更新日:2022/06/24

日本オリンピック委員会(JOC)は23日、日本の代表として戦う選手「TEAM JAPAN」のシンボルアスリート、ネクストシンボルアスリートを決定し、東京都内で認定式を行った。ソフトボール女子の現役レジェンド、上野由岐子(ビックカメラ)も選ばれ、「再度、五輪競技から外れた中で選んでいただいたことが光栄。またソフトボールを通して子供たちに夢を与えられるように精進したい」と語った。

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フォトセッションに臨むアスリートたち(前列左から)渡部暁斗、橋本大輝、小平奈緒、宇野昌磨、金城梨紗子、見延和靖、阿部一二三、阿部詩、上野由岐子(後列同)柳田大輝、北園丈琉、東藤なな子、森重航、河辺愛菜、伊藤麻琴、藤波朱理、木原美悠、古賀若菜、上野優佳、郡司莉子、小林誠也(撮影・村上 大輔)

04年アテネ大会、08年北京大会に出場した上野だが、その後2大会はソフトボールが五輪から除外される憂き目に。昨夏の東京大会では3大会ぶりに大舞台のマウンドを踏み、13年ぶりの金メダル獲得の立役者となった。すでに24年パリ大会は採用されないことが決まっているが、28年ロサンゼルス大会で復帰の可能性を残す。46歳になる6年後の実施を願う上野は、「米国なので期待は大きいし、最後五輪に戻りたい気持ちは変わらない。少しでも五輪復活の力になれるようにしたい」と言葉に力を込めた。

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