ケニン 逆転負けで初戦敗退

ケニン 逆転負けで初戦敗退

  • tennis365
  • 更新日:2021/04/08
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マイアミ・オープンのソフィア・ケニン : 画像提供 ゲッティイメージズ

女子テニスのボルボ・カー・オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTA500)は7日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのS・ケニン(アメリカ)は世界ランク79位のL・デイビス(アメリカ)に6-4, 3-6, 4-6の逆転で敗れ、初戦敗退となった。

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上位シード勢は1回戦免除のため、この日が初戦だったケニンは、ファーストサービスが入ったときに54パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームではデイビスから7度のブレークに成功するもデイビスに8度のブレークを許し、2時間35分で力を尽きた。

一方、勝利したデイビスは3回戦で第14シードのC・ガウフ(アメリカ)と対戦する。ガウフは2回戦で世界ランク110位のL・サムソノワ(ロシア)を4-6, 6-1, 6-4の逆転で下しての勝ち上がり。

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