巨人、4位コイと0・5差 連勝ストップに原監督「投手はそうそう責められない」

巨人、4位コイと0・5差 連勝ストップに原監督「投手はそうそう責められない」

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  • 更新日:2022/09/23
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8回、戦況を見守る巨人・原辰徳監督=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

(セ・リーグ、DeNA3-0巨人、23回戦、DeNA12勝10敗1分、22日、横浜)セ・リーグ3位の巨人は今季10度目の零封負けで連勝は3で止まった。原辰徳監督(64)は散発5安打に終わった攻撃を嘆いた。

「投手はそうそう責められない。0点ではやっぱりよくない。八回もそうだけど、全体的な部分で打ちあぐねた」

絶好機は3点を追う八回にあった。相手の失策などで無死満塁として中軸を迎えたが、伊勢の前に4番・中田が右飛、岡本和が見逃し三振、〝代打の切り札〟中島も二飛に倒れた。指揮官は「どういう状況でも9人のスターティングメンバーが襲いかかるということですよね」と主力にハッパを掛けた。

試合のなかった4位・広島との差は0・5ゲームに縮まった。23日からの中日3連戦(バンテリンドーム)を含め、残るは5試合。3位死守へ、力を振り絞る。(谷川直之)

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