水川あさみ、過去の後悔を告白...関西ノリで「出してんねん!」

水川あさみ、過去の後悔を告白...関西ノリで「出してんねん!」

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/20
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女優の水川あさみ(37)、俳優の浅香航大(28)らが20日、都内で映画「滑走路」(大庭功睦監督)の初日舞台挨拶(あいさつ)を行った。

32歳で突然命を絶った夭折の歌人・萩原慎一郎のデビュー作にして遺作となった歌集が原作。いじめや非正規雇用など、現代を生きる若い世代が不安や葛藤を抱えながらも、希望を求めてもがき生きる姿をオリジナルストーリーで描く。

水川は「すごくいい意味でもグレーがかったような、もやがかったような素敵(すてき)なバランスの映画」と言い、「これを見ていただいた方々が、もしかしたらとても傷ついたり、昔の嫌な思いを思い出したり、ネガティブな感情になることもあるのかもしれない。皆さんの心にどう寄り添えるかわかりませんが、ちょっとでも心を守ってくれるような、勇気づけられる作品になっていたらいいなと思う」とPRした。

また、昔やってしまった後悔していることを問われ、20代前半のころに受けたオーディション時の話を披露。水川が、タグが出ているデザインの服を着ていたところ、「後ろに並んでた女優さんが『タグ出てるよ』って言ってくれたんだけど、私はまだ関西から出てきてそんな経ってなかったから、『出してんねん!』って言った」と回想。「それを違う女優さんが見ていて、私の中ではツッコミのつもりなんだけど、後ろの女優さんはすごく傷ついていたっていうのを聞いて、なんでそんなことをしちゃったんだろうっていう後悔があります。未だによく思い出す」と“若気の至り”を振り返っていた。

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