国士舘大が2部残留に王手 小野寺輝が13奪三振完封「準備してきたとおりに投げられた」/東都

国士舘大が2部残留に王手 小野寺輝が13奪三振完封「準備してきたとおりに投げられた」/東都

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  • 更新日:2022/06/23
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国士舘大・小野寺輝投手(左)は3安打完封。川副寿来捕手と握手(撮影・赤堀宏幸)

東都大学野球リーグ春季入れ替え戦(23日、国士舘大1―0学習院大、神宮)国士舘大(2部6位)が学習院大(3部1位)に先勝した。八回に犠飛であげた1点を、左腕・小野寺輝投手(2年、花巻東)が3安打完封、13奪三振の快投で守り切った。

小野寺は「気持ちの面で準備してきたとおりに投げられた。四回に(投ゴロを)とりにいったときに滑って…。前日(22日)に高校の先輩の西舘さん(中大投手=1部残留を決める完投勝利)から『俺が(完投)できたから、お前もできる』といわれていて、がんばれた」と笑顔を見せた。

2回戦は、27日に神宮球場で行われる。

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