中日 連敗ストップで交流戦首位に再浮上 高橋周が2発含む4安打4打点 4試合残し交流戦の5割以上確定

中日 連敗ストップで交流戦首位に再浮上 高橋周が2発含む4安打4打点 4試合残し交流戦の5割以上確定

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/10

◇交流戦 中日7-3楽天(2021年6月9日 楽天生命)

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<楽・中(2)>3回2死二塁、2ランの高橋周を迎える与田監督 (撮影・白鳥 佳樹)

中日が連敗を2でストップし、楽天と入れ替わり、交流戦首位に浮上。4試合を残し、2017年以来の交流戦5割以上も確定させた。

3回2死二塁、4月13日巨人戦(東京ドーム)以来の3番に入った高橋周が右翼ポール際に3号先制2ラン。高橋周は6―3の9回2死から、この日2本目の4号ソロを放つなど、今季初の4安打で最多4打点を記録。今季最多の14安打を放った打線を、力強くけん引した。

先発・小笠原は制球に苦しみながらも、粘り強い投球を展開。今季ワーストの5四球を記録したが、今季最多の119球でチームに流れを導き、6回5安打2失点と試合をつくった。

小笠原は5月18日DeNA戦(横浜)以来の今季4勝目。楽天戦は通算で3戦3勝となった。

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