口の中でふわっと消える北フランスの伝統菓子を神楽坂で。パティスリー「Aux Merveilleux de Fred」がアジア初上陸

口の中でふわっと消える北フランスの伝統菓子を神楽坂で。パティスリー「Aux Merveilleux de Fred」がアジア初上陸

  • SPUR
  • 更新日:2020/07/11

東京・神楽坂にフランス発のパティスリー「Aux Merveilleux de Fred」がアジア初上陸。北フランスの伝統菓子、メルヴェイユをはじめとした、ここでしか味わえないスイーツやパンが楽しめる。

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看板メニューの6種類のメルヴェイユのうちのひとつ「メルヴェイユ」¥320(税込)

「Aux Merveilleux de Fred」はフランスのシェフ、フレデリック・ヴォカンが1997年に北フランスの都市リールの旧市街に1号店をオープンしたのが始まり。“素晴らしい”という意味を持つメルヴェイユは、北フランスやベルギーではおなじみの、メレンゲにホイップクリームをのせ、削ったチョコレートをトッピングしたお菓子。ヴォカンはこのメルヴェイユを、メレンゲは口どけ滑らかに、ホイップクリームはふわっと軽やかに、チョコレートチップは上質なものにヴァージョンアップ。「まるで雲を食べているよう」とも評される繊細なメルヴェイユは瞬く間に人気を集め、今ではフランスのみならず、ベルギーやイギリス、アメリカなどにも出店し、各地で愛されている。

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クラミック「チョコレートチップ」¥680(税込)

「Aux Merveilleux de Fred Tokyo」は、そんなメルヴェイユをはじめ、やはりリールを中心とした北フランスで親しまれているブリオッシュ系のパン、クラミックや、フラマンドル風のワッフルなど、独自のメニューを取り揃える店。看板メニューはやはりメルヴェイユで、メレンゲにチョコレートホイップクリームをのせ、ダークチョコレートチップをまぶした「メルヴェイユ」、メレンゲにチェリーホイップクリームをのせ、クリスタルメレンゲチップをまぶした「エキセントリック」など、個性溢れる6種類のメルヴェイユが揃っている。

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お店を切り盛りするトランキリニ一家は今回のオープンのためにスイスから移住。後ろに見えるのはシンボルのシャンデリア。

世界の各店舗と同じく、店の目印となっているのは大きなクリスタルのシャンデリア。明るい店内ではメルヴェイユやクラミックのほか、プレーンのクラミックを使ったサンドウィッチ各種、コーヒーやチョコレートドリンクにメレンゲやホイップクリームを添えたオリジナルドリンクやシャンパンなども味わえる。3Fには屋上テラス席もあるので、開放感溢れる雰囲気の中でティータイムを楽しむことができるのも魅力だ。

ふわふわのメルヴェイユが窓から顔を覗かせるテイクアウトボックスの可愛らしさにも注目を。手土産にしたら歓声が上がること必至!

Aux Merveilleux de Fred Tokyo
住所:東京都新宿区矢来町107
営業時間:テイクアウト 9:00〜20:00/店内 11:00〜20:00 ※夏季限定
定休日:月曜
https://www.instagram.com/auxmerveilleuxdefredtokyo/

text : Shiyo Yamashita

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