

アンダーロフトのある、ちょっと変わった間取りの1SK。落ち着いた色味の家具や雑貨を選んで、韓国風インテリアのかわいくてリラックスできる空間をつくられている、一人暮らしのお部屋を拝見しました。
変わった間取りに惹かれた、アンダーロフトのある1SK
mayuさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、5.5畳のリビングに、5.2畳のアンダーロフトがある、1SKのお部屋。

上からリビングをみたところ。天井が高く、開放的な空間です。

上階にはキッチンやお風呂があり、その下に5.2畳の奥まったアンダーロフトスペースという間取り。

mayuさんはアンダーロフトにLOWYAのすのこベッドを置いて、落ち着くベッドルームとして活用されていました。

アンダーロフトからリビングをみるとこんな感じ。
アンダーロフトのある、普通とは変わった間取りが気に入ってこのお部屋を選んだという、mayuさん。リビングとベッドルームの雰囲気を変えることもできて、なるほど、たしかに暮らしやすそうな間取りです。

こちらは玄関。備え付けのシューズクローゼットが小さいため、山﨑実業の伸縮できるシューズラックを購入して、収納スペースを確保されていました。

上の階にあるキッチンはダイソーのリメイクシートを貼ってイメージチェンジ。冷蔵庫とキッチンの間にぴったりサイズの収納を置いて、作業スペースをつくっています。
落ち着いた色の家具を集めてつくる、韓国風インテリア

ベッドルームは部屋の中でも特にお気に入りのスペース。「癒しの空間を作りたいなと思って、なるべく落ち着いた色の家具を集めました」

ベッドサイドに置かれているプリーツライトは、Little Roomsで購入。ウェーブミラーは楽天で。Instagram で見たお部屋を参考に、お部屋に合うものを取り入れていくことが多いのだそう。

リビングの家具は白で統一。最近buyma!で購入したというローテーブルは、形がとてもかわいいですね。

窓の近くには、LOWYAで購入したコンパクトなドレッサー。

コスメ用品は、写真左側のニトリのチェストに収めていらっしゃいます。

家具やライト、器や雑貨のひとつひとつまでこだわって、落ち着いた韓国風インテリアに合うもの、かわいい形のものを選んでいらっしゃる mayuさん。一人暮らしのインテリアづくりをとことん楽しんでいるのが伝わってくる、素敵なお部屋でした。
mayuさんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/_mayuuuuu_/
text : Miha Tamura / photo : @_mayuuuuu_
*
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
デザイナーズ、リノベーションなど、おしゃれな賃貸サイト・アプリ「goodroom」を運営しています。
インテリアや、ひとり暮らし、ふたり暮らしのアイディアなど、賃貸でも自分らしい暮らしを楽しむためのヒントをお届けします。
おしゃれ賃貸サイト・アプリ goodroom
https://www.goodrooms.jp/
goodroom journal
https://www.goodrooms.jp/journal/
goodroom journal 暮らしの実例
https://www.goodrooms.jp/journal/?cat=101
*
聖子山原