阪神糸原が先制打 東京ドーム36イニングぶり得点

阪神糸原が先制打 東京ドーム36イニングぶり得点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/15
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巨人対阪神 1回表阪神1死二塁、先制適時打を放った糸原(撮影・河野匠)

<巨人6-3阪神>◇15日◇東京ドーム

阪神糸原健斗内野手が先制打を放ち、チームにとって東京ドーム36イニングぶりの得点を奪った。

初回1死二塁で先発菅野の147キロツーシームを中前に運んだ。「そんなにチャンスは多くないと思うので、絶対にこのチャンスをものにしたいと思っていました」。前回の敵地巨人3連戦は屈辱の3試合連続完封負け。同カードは負傷で出場していなかった主将が意地を見せた。

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