新十両の錦富士が4連勝「自分の相撲をとれている」

新十両の錦富士が4連勝「自分の相撲をとれている」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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大翔鵬(右)を寄り切りで破る錦富士(撮影・河田真司)

<大相撲秋場所>◇4日日◇16日◇東京・両国国技館

青森県十和田市出身の新十両・錦富士(24=伊勢ケ浜)が、初日から無傷の4連勝を飾った。

171キロと重い大翔鵬(追手風)を寄り切り。「狙い通りではなかったが、我慢していった」。部屋では7月場所で復活優勝を遂げた照ノ富士らの胸を借り、「勉強になっている」。

新十両場所だが気負いはない。ここまで4日間を振り返り、「自分の相撲をとれていて、いいと思う」。勝ち星とともに自信も重ねて、今後の土俵に臨む。

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