【幕下以下に陥落の大関】照ノ富士、18年に陥落も復活後は3度の優勝

【幕下以下に陥落の大関】照ノ富士、18年に陥落も復活後は3度の優勝

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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夏場所を制し、優勝インタビューに答える照ノ富士(2021年5月23日撮影)

日本相撲協会は11日、都内で臨時理事会を開き、協会作成の新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反した大関朝乃山(27=高砂)に出場停止6場所と6カ月50%の報酬減額の懲戒処分を下した。

名古屋場所(7月4日初日、ドルフィンズアリーナ)はかど番で迎えるため、大関からの陥落が決定。復帰予定の来年名古屋場所では三段目からの出直しが濃厚となった。

◆幕下以下に陥落した主な大関 照ノ富士は、18年春場所で十両陥落。両膝の負傷や内臓疾患などにより同年名古屋場所では幕下に陥落した。一時は引退を考えるも療養による復帰を選び、西序二段48枚目となった19年春場所で復帰。20年初場所で再十両、返り入幕した同年7月場所で2度目の優勝。3月の春場所で3度目の優勝を果たし大関復帰を決め、翌夏場所で4度目の優勝を果たした。

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