大谷、記録訂正で打率3割&OPS10割超え 開幕第2戦の一ゴロ失策が三塁打に

大谷、記録訂正で打率3割&OPS10割超え 開幕第2戦の一ゴロ失策が三塁打に

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/04/08
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エンゼルス・大谷翔平

◆ 6日の“初マルチ”も“2度目のマルチ”に訂正

MLB機構は6日(日本時間7日)、エンゼルス・大谷翔平選手が2日(同3日)の開幕第2戦・ホワイトソックス戦の初回に放ったの一ゴロ失策を、三塁打に訂正した。同戦の大谷の個人成績は5打数1安打だったが、記録訂正で5打数2安打に。これにより、開幕2カードを終えた時点の打撃成績は、打率.300、2本塁打、3打点、OPS(出塁率+長打率)1.033となった。

訂正された記録は2日の第1打席で放った痛烈な一打。ホワイトソックス先発・カイケルの3球目を引っ張った打球は速度108マイル(約174キロ)をマークしたが、これが一ゴロ失策と判定され、マドン監督は試合後「間違いなく三塁打だ」と異議を唱えていた。大谷は1日(同2日)の開幕戦で4打数無安打に倒れており、記録訂正でこの一打が今季初安打に。6日(同7日)のアストロズ戦では4打数2安打1盗塁をマークしたが、こちらは“今季2度目”のマルチ安打となった。

4日(同5日)のホワイトホワイトソックス戦では、「2番・投手」のリアル二刀流で大活躍。開幕2カードで4勝2敗の好スタートを切ったチームを牽引した。

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