『おちょやん』アドリブでピンチ抜けた千代に感動の声「グッときた」「恐ろしい子...」

『おちょやん』アドリブでピンチ抜けた千代に感動の声「グッときた」「恐ろしい子...」

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  • 更新日:2021/01/13
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『おちょやん』第28回より<画像をもっとみる>

杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第6週「楽しい冒険つづけよう!」(第28回)が13日に放送され、主役を演じることになった千代(杉咲)が、アドリブでピンチを脱する展開に、ネット上には「グッときた」「千代、恐ろしい子…」といった声が集まった。

【写真】千鳥(若村麻由美)と猛稽古をする千代(杉咲花)

主演の清子(映美くらら)がケガをしたことから、千代が代役として「正チャンの冒険」の主役を演じることに。しかし千代の声が客席まで十分に届かないことが判明する。そんな千代が一人で居残り練習を始めると、そこに師匠の千鳥(若村麻由美)が現れ、夜を徹して“腹式発声”を指導する。

本番当日。劇場には舞台を楽しみにした大勢の人が来場。幕が上がると、腹式発声を身につけた千代はイキイキと主役を演じている。客席の反応も上々な中、ついに迎えたクライマックス。正ちゃん役の千代が小道具の短剣を取り出そうとするものの、楽屋に忘れてきたことに気づいてしまう。

気まずい沈黙が劇場を支配すると、千代は思わず敵役の山賊に「山賊さん…僕と友達になろ?」と大阪弁でつぶやく。そして「ほんまは寂しかったんやろ? そやさかいお姫さんさろたりしたんやんなぁ?」とアドリブで話を続ける。共演者たちがうろたえる中、千代は堂々と客席を向き「今までツラいことばっかりやったかもわかれへんけど、大丈夫。だんない! きっとこれからはええこともぎょうさんある。そやさかい…みんな一緒に楽しい冒険続けよう!」と笑顔で語りかける。

舞台を観に来ていたカフェー「キネマ」の店主・宮元(西村和彦)が千代の芝居に感動し拍手をすると、つられてほかの客たちも拍手。物語は万雷の拍手の中でなんとか幕を降ろす。

第28回のラスト、無事に本番初日を迎えた劇団員たちが抱き合って喜ぶ姿が映し出されると、ネット上には「おちょやん感動!グッときたーー」「今日のラスト、泣いた」などのコメントが殺到。さらに千代のアドリブについて「小さい時から機転で切り返してきた千代ならではだね」「大胆に話の筋を変えるなんて…千代、恐ろしい子…」といった反響が寄せられていた。

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