衆議院解散 県内も事実上の選挙戦へ 4小選挙区に計11~12人立候補か 予想される顔触れは【愛媛】

衆議院解散 県内も事実上の選挙戦へ 4小選挙区に計11~12人立候補か 予想される顔触れは【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2021/10/14

今回の衆院選は解散から投開票まで、わずか17日しかない異例の短期決戦です。

愛媛県内でもすでに解散前から立候補予定者たちが連日のように街頭での訴えに取り組むなど、事実上の選挙戦が始まっています。

これまでのところ、愛媛の4小選挙区には今の時点で11~12人が立候補するとみられています。

まず、松山市が主な選挙区の1区は新人同士の戦いです。

衆議院議員を8期務めた塩崎恭久氏の引退を受け自民党・新人で長男の塩崎彰久氏と、立憲民主党の新人で参議院議員の経験がある友近聡朗氏が立候補を表明しています。

続いて、愛媛2区は今治市・上島町・東温市・砥部町・松前町・松山市の一部がエリアです。

この選挙区で立候補を表明しているのは自民党・前職の村上誠一郎氏、国民民主党・新人の石井智恵氏、共産党・新人の片岡朗氏の3人です。

愛媛3区は新居浜市・西条市・四国中央市がエリアです。

3区には立憲民主党・前職の白石洋一氏、自民党・新人で元参議院議員の井原巧氏が立候補を表明しています。

最後に愛媛4区、エリアは南予と伊予市・久万高原町です。

衆議院議員を9期務めた山本公一氏が出馬せず、新人と元職の4人が出馬を明らかにしています。

顔ぶれは自民党・新人の長谷川淳二氏、無所属・元職の桜内文城氏、共産党・新人の西井直人氏、無所属・新人の藤島利久氏です。

また、別の新人も出馬の動きを見せています。

今回の解散総選挙で争点のポイントは「新型コロナ対策と経済対策を問うもの」と位置づけられます。

岸田首相が格差是正のため目玉に掲げる「新しい資本主義」への審判も注目されます。

愛媛も幅広い業種が打撃を受けていて、有権者に訴える経済対策への評価が大きなポイントになりそうです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加