【函館スプリントS 枠順データ分析】1枠2枠の回収率が優秀! 内枠の人気薄に警戒を

【函館スプリントS 枠順データ分析】1枠2枠の回収率が優秀! 内枠の人気薄に警戒を

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  • 更新日:2021/06/11
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函館スプリントSでは、開幕週ということも加味しても内枠が狙い目といえそう

13日に札幌競馬場で行われる函館スプリントS(3歳上・GIII・芝1200m)について枠順・馬番別に検証していく。なお、今年は開催日割の変更に伴い札幌芝1200mにて施行されるため、2020年以降の当該コース成績をデータの集計対象とした。

参考までに枠順による成績を比較すると下記の通り。

1枠 5-3-6-27/41 複勝率34.1% 複勝回収率87%
2枠 2-6-2-32/42 複勝率23.8% 複勝回収率90%
3枠 1-2-1-37/41 複勝率9.8% 複勝回収率27%
4枠 3-4-6-33/46 複勝率28.3% 複勝回収率79%
5枠 4-4-4-36/48 複勝率25.0% 複勝回収率66%
6枠 6-2-3-39/50 複勝率22.0% 複勝回収率59%
7枠 4-5-3-36/48 複勝率25.0% 複勝回収率62%
8枠 4-1-4-39/48 複勝率18.8% 複勝回収率71%

内外まんべんなく勝ち馬は出ているが、回収率的には1枠2枠が優秀。理由は不明だが、3枠は複勝率9.8%と極端に成績が落ち込んでいる。

開幕週に行われるということで、昨年の1回札幌開幕週(=芝がまったく傷んでいない状態)も振り返っておきたい。13頭立て以上で行われた3レースの結果は下記の通り。

1勝クラス 3(3人気)→1(2人気)→5(9人気)
しらかばS 11(2人気)→8(10人気)→3(13人気)
知床特別  6(5人気)→5(7人気)→13(1人気)

2ケタ馬番で馬券に絡んだのは1番人気と2番人気で、人気薄での激走は内枠に限られている。ローカルコースの開幕週ということで、定石通り、内枠重視が正解だろう。

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