これは「本命」だからこそ!“喧嘩中でも彼女を大事に思っている”4つのサイン

これは「本命」だからこそ!“喧嘩中でも彼女を大事に思っている”4つのサイン

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2020/11/21
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お互いに頭に血がのぼっていると、ついきつい言葉を吐いたり嫌な態度をとったり、愛情まで疑ってしまうのが喧嘩。

でも、「取り返しのつかない事態」を避けたい男性は、感情がぶつかるときでも不用意に彼女を傷つけることはしません。

冷静な彼氏の姿を見ると余計に腹が立つこともありますが、実は「喧嘩中でも彼女を大事に思っているサイン」である可能性も。

本命彼女相手だからこそやらないことについて、ご紹介します。

本命だからこそ!喧嘩中でも彼女を大事に思っているサイン

1: 「売り言葉に買い言葉」は避ける

「売り言葉に買い言葉」は、一度やってしまうと引くに引けず、あっちが言い出したんだから……と素直な愛情を抑え込んでしまいます。

彼女のことを大切に思う男性は、彼女がヒートアップして口にした言葉でも「本心かどうか」を考え、うかつに答えることはしません。

「会いたくない」と言われたら、「俺はそうじゃない」と向き合いたい気持ちを伝えます。

中には黙ることで“売り言葉”を終わらせようとする男性もいて、そんな姿を見れば余計に感情が高ぶるかもしれませんが、「乗ってこないこと」が愛情の証です。

2: 彼女の言い分に耳を傾ける

ふたりが感情を押し付けあうと、解決に向かわないばかりか「受け入れてくれないんだ」と気持ちが離れることにもつながります。

彼女を大事に思う男性は、自分の気持ちを知ってほしいと思っても、まず彼女の言葉に耳を傾けます。それが解決の一歩だと思っているから。

彼女を大事に思う男性は、言い分を聞いた後で「俺はこう思った」と向き合う姿勢を見せます。

3: 結論を急がない

たとえば、少し気持ちが食い違っただけで「じゃあもう終わりにしようか」と別れをちらつかせたり、「それでどうしたいの?」とろくに話し合うこともせず答えを出したがったり……こんな感情任せの結論は、何の解決にもなりません。

このような男性は、自分が責められるのを嫌い、彼女の気持ちを無視しています。

それを理解している男性は、喧嘩になったからといきなり結末を求めるのではなく、解決に向けてどうすればいいか、何を改善するべきかを考えます。

本命の彼女だからこそ、安易に終わりを選ぶのではなく続けることを前提にするのですね。

4: 声を荒らげない

自信のない男性や、自分に非があるとわかっている男性の中には、喧嘩中に突然「じゃあどうしろっていうんだよ!」など大声で叫んでみたり、壁を殴って八つ当たりをしたりなど、力を誇示することで場を収めようとする人がいます。

こんな“威嚇”は女性に恐怖を与え、「従わないのなら暴力を振るうぞ」と言うのと同じです。

彼女を大事に思う男性は、たとえ怒りが湧いたとしても感情のままに暴力を振るうことはまずありません。

喧嘩になっても、気持ちを抑えてしっかり彼女と向き合える男性こそ、関係を大切にしたい姿勢を持っていると思いましょう。

喧嘩はどうしてもネガティブな感情に支配されがちですが、そんなときこそ男性の本性が見える場でもあります。

彼女を大事に思う男性は、必ず関係を捨てない意識が見えることを、忘れないでくださいね。

(mimot.(ミモット))

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