『ベストジーニスト』がジャニーズJr.祭りに! 「来年1組デビュー」の前哨戦との情報飛び交う

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/10/17

ファンの応援合戦が、以前にもまして激化しているワケは?

10月12日に発表された『第37回ベストジーニスト2020』の男性部門1位に歌手のジェジュンが輝いた。

注目となったのがジャニーズJr.の健闘ぶりだ。2位にTravis Japan・中村海人、3位になにわ男子・高橋恭平、9位にAぇ!group・正門良規がそれぞれ ランクインしている。その裏事情を芸能関係者が明かす。

「実は、来年度にジャニーズから1組がデビューすることが内定しているとの情報が飛び交っているんです。その最右翼と予想されているのがTravis Japanとなにわ男子です。その前哨戦とばかりに、両グループを筆頭にJr.ファンが競り合いを始めている状況です」

確かに、中村は4月期のドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)に新人社員役で出演し、グループとしても単独コンサートの開催が決定している。一方の高橋も“ビジュアル担当”としてグループを牽引。10月に入って、『めざましテレビ』(フジテレビ系)でレギュラーコーナーが始まるなど、テレビ露出が急増中だ。

ネット上では「デビュー組にトラジャの世代多過ぎるから、トラジャよりもう少し若い世代をもうそろそろデビューさせるべきって思うわ」「なにわ、トラジャがデビュー最優力と言われてる現段階でAぇが来るという番狂わせを密かに期待し続けてる」「なにわも上は割と年だから、美 少年あたりがそろそろいって欲しい」といった予想コメントが連打されており、さながら「乱世」の様相を呈している。

「なにわ男子はフジテレビが囲い込みを始めたことからデビュー間近と噂されていました。しかし、ここにきてTravis Japanのほうが一歩リードしているともっぱらです。なにわ男子は関ジャニ∞の横山裕と大倉忠義がプロデュースしていますが、ジャニーズの滝沢秀明副社長は、現役時代に関ジャニとの不仲を公言していたり、大倉について『FRIDAY』(講談社)が事務所退所予備軍と報じていたのも不安材料。年齢的にもTravis Japanのほうが少し上ということもあり、そのへんも考慮されるかもしれません」(芸能記者)

いずれにせよ、デビューを勝ち取ったグループは、嫉妬するほかのJr.グループのファンからの総攻撃を覚悟したほうが良さそうだ。

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