オリックス大下が先制弾「塁に出ることだけ考えて」

オリックス大下が先制弾「塁に出ることだけ考えて」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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西武対オリックス 5回表オリックス無死、大下は左越え本塁打を放ち雄たけび上げて生還(撮影・浅見桂子)

<西武1-4オリックス>◇17日◇メットライフドーム

オリックスのルーキー大下誠一郎外野手(22)が豪快な先制アーチを放った。5回、先頭で西武先発十亀のカーブを完璧に仕留めた。打球はライナーで左翼席へ。先制パンチの今季2号ソロだ。

「とにかく塁に出ることだけ考えて打席に入っていました。感触もよかったですし、打った瞬間、入ってくれると思いました! なんとか先に1点が欲しかったので、ホームランになってくれてよかったです」。昨秋ドラフトで育成契約し、9月14日に晴れて支配下選手登録されていた。デビュー戦だった9月15日楽天戦(ほっともっと神戸)のプロ初打席以来の本塁打だ。セ・リーグ本塁打トップの26本塁打を放つ阪神大山は母校白鴎大の3学年先輩にあたる。大下も大山と同じタイプのバットを新調してプロ入りするなど、慕ってきた。先輩に負けじと、後輩もパワーを見せつけた。

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