今田耕司 「M-1グランプリ」の変化語る 笑わない審査員から...和やかなムードへ「楽屋で喋ったりとか」

今田耕司 「M-1グランプリ」の変化語る 笑わない審査員から...和やかなムードへ「楽屋で喋ったりとか」

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  • 更新日:2023/01/30

お笑いタレントの今田耕司(56)が、24日放送のテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(火曜後11・45)に出演。03年の第3回から司会を務める「M-1グランプリ」について語った。

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今田耕司

さまざまな番組でMCを務める今田だが、M-1は「独特」だという。「ケガする人はケガするじゃないですか。勝ち残って選ばれてきてるのに。(M-1に)出なかったら、この人たちもっと活躍できたんかなっていうくらいの、なんか大ケガする人とか見ると…」と話し「独特の緊張感」があると語った。

しかし、番組MCのアンタッチャブルやサンドウィッチマンらが出場していた時代とは変わり、“ピリピリ”した雰囲気ではなくなったそう。「裏は(昔と)違う。バックステージは、今はみんな結構、楽屋でしゃべったりとか」と明かした。

アンタッチャブルの山崎弘也は「審査員の人が、やっぱ優しくなりましたよね?」とうなずき「基本笑わないっていう。審査員の皆さんは。厳しい顔で、たまに笑った顔抜かれたら“すごいウケてんじゃん”みたいな。そのぐらいの緊張感ありましたよね」と振り返った。

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